百人一首 歌と解釈

8.喜撰法師
(きせんほうし)<古今集 雑> 生没年未詳            ホーム0709

わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり


(わがいおは みやこのたつみ しかぞすむ よをうじやまと ひとはいうなり)


俗世を離れて宇治山に住んでいます

心は澄みのんびりと暮らしています

ところが世間の人は

悩み苦しみかくれ住んでいると思って

私のことを「憂山」といっているようです

私の名前は喜撰法師

このあたりの山を喜撰山とか

ここでとれるお茶を喜撰茶とか

世間の人はいろいろいってくれます
歌仙絵8番

百人一首歌仙絵 8 喜撰法師
憂山(うじやま)
Contemplation



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