百人一首 歌と解釈

30.壬生忠岑
(みぶのただみね) <古今集 恋> 生没年未詳                ホーム2931

有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし

(ありあけの つれなくみえし わかれより あかつきばかり うきものはなし)

歌仙絵30番
別れの日暁の空

あなたに心を残して帰る道

有明の月が私を見送っていた


それ以来暁の空をみると

涙もろくなりました

もう逢ってはくれないでしょうね

百人一首歌仙絵 30 壬生忠岑
暁の恋(あかつきのこい)
Leaving at Daybreak




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