百人一首 歌と解釈

6.中納言家持=大伴家持
(ちゅうなごんやかもち = おおとものやかもち)          ホーム0507
<新古今集 冬>(718年?~785年) 66歳頃亡

かささぎの わたせる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける

(かささぎの わたせるはしに おくしもの しろきをみれば よぞふけにける)

歌仙絵 6番
冬の夜空に

宮中の橋が浮かんでいる

七夕の夜鵲が翼をならべて

天の川に橋をかけるという伝説

牽牛と織女は

天地ひとつの銀世界の中で

この夜ひそかに逢っているのでしょうか
百人一首歌仙絵6 中納言家持 ©崇石あがめいし
鵲の橋(かささぎのはし)
Cross over the Milky-way




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