百人一首 歌と解釈

24.菅家 = 菅原道真
(かんけ = すがわらのみちざね)                 ホーム2325
<古今集 旅>(845年〜903年) 59歳亡

このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに

(このたびは ぬさもとりあえず たむけやま もみじのにしき かみのまにまに)

歌仙絵24番


手向山神社に立ち寄りました

紅葉があまりに鮮やかなので

幣(ぬさ)のかわりに一枝を

神の御心に捧げ

旅の安全を祈ります

百人一首歌仙絵 24 菅家
万に万に(まにまに)
For a Safe Trip


クイズ

D菅家は○○○○の尊称です

D菅家=菅原道真は学者・○○家・詩人・歌人です

D菅家=菅原道真は57歳のとき九州の○○府に左遷されました

Dこの歌は菅家=菅原道真が○○歳頃に詠んだ歌です


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D菅家(かんけ)は 菅原道真(すがわらのみちざね)の尊称

D宇多天皇(59代) 醍醐天皇(60代)両帝に仕(つか)える

D文章博士(もんじょうはかせ) D学者・政治家・詩人・歌人

D大宰権帥(だざいのごんのそつ)に左遷される(57歳)

D著書 菅家文章(かんけぶんそう)・菅家後集(かんけこうしゅう)

・類聚国史(るいじゅうこくし) ・新撰万葉集(しんせんまんようしゅう)などがある

*54歳頃の歌 *手向山(京都府から奈良県へ越す峠)

*「度」と「旅」の掛詞

*幣(布や紙などを切って入れた幣袋を作り旅の安全を祈って神前に捧げた)


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