百人一首 歌と解釈

70.良暹法師
(りょうぜんほうし) <後拾遺集 秋上> 生没年未詳             ホーム6971

さびしさに 宿を立ち出でて ながむれば いづくも同じ 秋の夕暮れ

(さびしさに やどをたちいでて ながむれば いずくもおなじ あきのゆうぐれ)


冷たい風が隙間から入りこみ

寂しくなって外へ出ました

静かな長い影

奥山梵鐘落葉

あたり一面

秋の夕暮れはひと色だ

歌仙絵70番

百人一首歌仙絵 0 良暹法師 ©崇石あがめいし
秋の宴(あきのうたげ)
Twilight in Autumn



百人一首の歌の一部を入力する

< 百 人 一 首 の 番 号 を クリックする >
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75
76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100

ホーム歌仙絵百人一首の本|百人百首から選択6971