百人一首 歌と解釈

3.柿本人麿
(かきのもとのひとまろ)<拾遺集 恋> (生没年未詳)              ホーム0204

あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む
(あしひきの やまどりのおの しだりおの ながながしよを ひとりかもねん)


夜になると

雌雄が谷を隔てて別々に寝る・・・・という

山鳥よ淋しくないのですか?

しだれ尾のように長い秋の夜

終りのない恋文を書きながら

今夜の私は夜長鳥です
歌仙絵 3番

百人一首歌仙絵3 柿本人麿 ©崇石あがめいし
夜長鳥(よながどり)
A Long, Lonely Night

クイズ

・柿本人麿は歌の神様と仰がれ○○とよばれました

・柿本人麿は○○集を代表する宮廷歌人です

・柿本人麿は○○○歌仙のひとりです

・兵庫県明石市・島根県益田市に柿本人麿を祀る○○神社があります

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・歌聖(かせい)  ・万葉集(まんようしゅう)を代表する宮廷(きゅうてい)歌人

・三十六歌仙(かせん)  ・格調高く雄大な歌 ・柿本人麿歌集 

・人麿をまつ祀る ひとまる人丸神社 (兵庫県明石市と島根県益田市)がある

*あしひき(山の枕詞(まくらことば) あしびきともいう)



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